結婚を機に引っ越し

20代の頃に、結婚を前提に付き合っていた方と同棲を使用と話会っていました。 親を説得して、住む場所は何処が良いかと話あっている間に、私の妊娠が解りました。 同棲をするために資金を貯めてはいましたが、 あくまでも同棲資金だったので二人合わせて百万程しかありませんでした。 付き合っていた方は、妊娠を知って産むことに反対せずに、「住む場所を早く決めないと、結婚式どうしよう」 と産むことに前向きなようすだったので安心しました。

しかし、報告してから何かと「つんだ。詰んだ。」というようになり、 子どもが出来たのが嫌だったのか?母子家庭で育てようかしら? 別居したままお互いの実家にいながらの婚姻生活を望んでるのかしら? とだんだん、私も不満に思い気持ちをぶつけたことが何度かありました。 最終的には、義母の前で、「詰んだと言われて嫌なんですよ。」と旦那もいる前でいってから、 「詰んだ」というセリフをきかなくなりました。

そうこうしているうちに、おなかも大きくなり妊娠5ヶ月目で、 結婚と引っ越しをすることになりました。 妊娠中なので、医者にもあまり無理をしないよういわれていたので、 普段は重い物も自分で持っていたのですが、 父や兄や旦那など男手に重い物など全てまかせて眺めていました。

引っ越しの時、私の荷物の大半は実家に置いてきたので、 荷物が少ない方だと自分では思っていたのですが、 旦那にしたら多かったみたいでしばらく何処に入れるのそんな大荷物とかいわれていました。 結局用意した収納場所にすっぽり入ったので整理した後は文句なかったみたいです。 でも、女性の引っ越しで、洋服がダンボール三箱そのほか二箱ちょっとの荷物は少ない方ですよね。少ない荷物量でも更にコンパクトにまとめ引越しを楽に